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黒い太陽「藤堂」
ぼんじゅうー♪
いつもこのサイトに来てくれているみなさま、お元気ですか?
私は元気です。
色々と大変ですが、
負けたりしないで、きょうもおのおのがんばろうね(^-^)/
そういうわけで。
おまたせしました、トゥデイ(ルー風)の記事です。
なぜか古語で綴る本日の記事!
古語も上達して一石二鳥です(笑
それでは、れっつらごー!
新堂冬樹さんが書かれし小説黒い太陽。
夜の世界の裏側、人間関係など、その業界の人を唖然とさするほど詳しく書かれたりていとをかしき作品に仕上がりたり。
その黒い太陽、実は2006年にドラマ化されたりしをご存じなるが。
永井大さん演じる立花篤がキャバクラのボーイより夜の世界にナンバー1になりていく過程を描きしドラマとして大ヒットしき。
今日はその黒い太陽の中より主人公立花が立ち向かひていく相手伊原剛志演じる「藤堂猛」にスポットをあててみたしと思ふ。
藤堂猛は風俗王と呼ばれ、立花が最初に働きしキャバクラ「ミントキャンディ」や「ピンクソーダー」、イメクラなどを経営し年商300億、年収10億を超ゆる藤堂観光の社長なり。両親の借金の返済と妹の養育費のためキャバクラのキャストとして働く千鶴の幼ならひでもあり、彼女の借金を肩代わりしたり。立花を長瀬の噛ませ犬としてかしづき、反抗するとゴミのごとく捨つるその非情さ、そして完膚無きまでにたたきのめす様は見たりて圧巻なり。藤堂は立花が自分の店レッドフェニックスを出店すると、その正面にキャバクラをオープンさせ、不動産賃貸人や人材派遣元に圧力をかけていき、さらには立花の店よりキャストを引き抜くなど立花を追いつむ。されど、さりとて立花は立ち向かひていき、一度は藤堂が敗れぬるが、今度は立花を逮捕に追ひ込む。弱き者は徹底的に踏みつけ、風俗王になりし今も上を目指す藤堂、彼のまもる先にはされば何があらむや。
今日の記事はこんなところで。
ということでみなさん、ばいばい。
それでは、またみてね!
よろしく!
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