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黒い太陽とカッポレ
全国1億2000万人のみなさん、にぃはお☆
元気ですか、風邪とか引いてませんか?
おちこむこともあるけども、わたしは元気です、たぶん、それなり。
世の中大変ですが、
負けることなく、今日もおのおのがんばりませう☆
ということで、おまたせしました。
トゥデイ(ルー風)のメイン。
なぜか古語ではなすうさんくさいブログ!
笑ってあげてください(笑)
それではいきまーす!
昨年、永井大さん主演に大ヒットせしテレビ朝日系深夜ドラマ「黒い太陽」。
昨日2007スペシャルとして復活しき。ご覧になりし方も多しと思ふ。
そのタイトルが「黒い太陽’07スペシャル - 素っ裸にカッポレ」なり。
この奇抜なるタイトルに驚きし方も多からざらむや。
さるほどにこの「黒い太陽’07スペシャル - 素っ裸にカッポレ」の「カッポレ」、何のことか皆さんご存知ならむや。
今日はこの「カッポレ」につきてご紹介いたす。
カッポレは「かっぽれかっぽれ甘茶でかっぽれ」といふ囃子言葉になにしおふ踊りなり。
江戸時代、大阪の堺なる住吉大社に願人坊主が踊りたりし住吉踊りがその起源といはれたり。この住吉踊りが天保13年(1842年)11月に禁止されき。住吉踊り以外の踊りが必要とされ、その頃にはやりたりし志摩の世の囃子言葉、鳥羽節の一節「我しゃお前にかっ惚れき」を取り入れて「かっぽれ」が誕生しきといふ説があり。そして、明治時代にかっぽれは爆発的な流行となりしが、社会的なる地位も低く、なかなか公には認められざりき。しかしながら、かっぽれを公に認めてもらいたいというかっぽれをめづるわたりの願ひ、わざと明治維新以降のかっぽれをめづるわたりの悲願は、梅后流かっぽれが文部大臣賞を受賞するに、伝統芸能としての位置づけを確立せしに届くとなりき。
かくカッポレは江戸世より広く庶民の文化として根付きてこし伝統ある踊りなり。このカッポレを体験せらるる教室もあなり。興味がある方は是非チャレンジしてみゆくかたくななりかし。
以上、トゥデイ(ルー風)のメインでした!
どーでしょう、おもしろかったでしょうか?
次回の更新が待ち遠しいからって、F5ボタン16連射しちゃお尻百叩きなのよ☆
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