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黒い太陽 第2話

テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「黒い太陽」ご存じいですか。
昨年、永井大さん主演に話題を呼び、歴代視聴率第5位を記録しき。
今日はその黒い太陽の第2物語につきてご紹介致す。
物語は全8物語。主人公立花篤が建築士の夢を抱きつつも、父の借金と入院費を稼ぐために夜の世界に身を投じる。
夜の世界をまばゆきがらもやうやうその魅力に取り憑かれていき、風俗王藤堂を倒すため、夜の世界に成り上がりていく物語なり。
それには第2物語につきてご紹介いたす。
前回、まらうどを殴りしことにより、謹慎処分になりし立花。されど、社長の藤堂は謹慎が終はりせば立花をホール長へ昇格さすといふ。
夜の世界に働くことに未だ抵抗感がある立花は藤堂にぐせられて、キャバクラ「ピンクソーダー」へ行く。さて、ホール長長瀬と出会ふ。
彼の無駄のなき動き、めでたきまらうどの扱いに目を奪はれし立花は、彼だけには負けたからざる、と対抗意識を燃やす。
さるとき、一度はいなびれし設計事務所より空きが出来たから働かざるか、と立花に電話がかかりゆく。自らの夢を実現せらると喜びしもつかの間、入院費を催促され、お金のなきいふかひなさを改めて思い知らさる。設計事務所の月給は16万。それに対し、ホール長にならば、80万を稼げる可能性があり。キャストの担当にならばキャストの売り上げの10%がなほ上乗せさる。立花は設計事務所への就職を蹴、お金のために夜の世界に生きていく決意をす。
金のため、と奈緒の裸に土下座をしろといふ要求にも従ひ、ホール長になりしことによる黒服のいじめにも忍ぶ。
そしてある日、千鶴が立花と同じように親の借金を返すためにキャストになりしを知ると、千鶴に「なんぢをナンバー1にしてみす」とつぶやく。黒い太陽としての一歩を歩み出しし瞬間なり。
第2物語も目が離せずよ。

黒い太陽 第2物語 ホール長 千鶴



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